Projects

各プロジェクトの概要と関連ページをまとめています。

Discord 音声読み上げ Bot

YOMIAGE

Discord のテキストチャンネル投稿をボイスチャンネルで読み上げる Bot です。コマンド一覧や課金導線を含め、運用に必要なページも整備しています。

Discord サーバーでの読み上げ運用に必要な案内をまとめています。基本的な使い方からコマンド、関連ドキュメントまで確認できます。

  • テキストチャンネルの投稿をボイスチャンネルで読み上げます。
  • コマンド一覧や技術ドキュメントをそのままたどれます。
  • 公開中の関連ページもまとめて確認できます。
Discord読み上げBot

公開中の非公式 WebAPI

郡山市オープンデータ非公式 WebAPI

郡山市のオープンデータと RSS を、JSON API や GeoJSON で扱いやすくするための非公式 API です。

公開データセットの正規化、地点情報の GeoJSON 化、RSS の収集結果をまとめて扱える API です。用途に応じて JSON と GeoJSON を使い分けられます。

  • データセット一覧、詳細、地点データ、検索 API を公開しています。
  • GeoJSON と JSON の両方で扱えるため、地図系の用途にもそのまま流用できます。
  • 出典とライセンス、利用時の注意点も確認できます。
オープンデータ郡山市WebAPI

配布中の Minecraft プラグイン

BetterKeepInventory

Minecraft の keepInventory ゲームルールを、バニラの設定より細かく制御するためのサーバープラグインです。

消滅の呪いや耐久値、経験値レベルの減少など、通常の keepInventory では調整しづらい挙動を補うプラグインです。サーバーの運用方針に合わせて細かく調整できます。

  • Curse of Vanishing を keepInventory 有効時にも意図通り動かせます。
  • 死亡時の耐久値低下やレベル減少を設定で細かく調整できます。
  • Paper / Spigot 系サーバーに導入しやすい小さなプラグインです。
Minecraftプラグインゲーム運用

軽量なメンテナンス応答サーバー

DowntimeProxy

フルのゲームサーバーを起動せず、メンテナンス中や停止中の Minecraft サーバーリスト応答だけを返す軽量ツールです。

サーバー一覧からの ping にだけ応答し、実際の接続はメッセージ付きで拒否します。停止中や移行中の案内を出したいときに使える軽量なツールです。

  • サーバー一覧向けの MOTD を返しつつ、接続時にはキックメッセージを返します。
  • フルのゲームサーバーを立ち上げずに、停止や保守の状態を告知できます。
  • GitHub からソースコードと設定例を確認できます。
MinecraftProxy可用性

ステータスページ基盤

StatusFrame

内部構成を見せずに、利用者へ伝えるべきサービス状態だけを公開するためのステータスページ基盤です。

公開向けのステータス表示で必要になる見せ方と、内部情報を出しすぎない境界設計をひとまとめにしたプロジェクトです。利用者には必要な状態だけを見せ、運用側の詳細は外へ漏らさない前提で組んでいます。

  • 公開ページと運用向け情報の境界を最初から分けて設計しています。
  • Cloudflare Worker 上で動く軽い構成を前提にしています。
  • ステータスページを何のために公開するのか、という視点から作っています。
Cloudflare WorkerステータスページTypeScript

インフラ設定ランナー

Daedalus

Ansible と Atlas を組み合わせ、Alflag のホスト設定を手作業に戻さず運用するための構成管理プロジェクトです。

インフラの設定が手順書と実機の間で少しずつずれていくのを防ぐために作っています。ホストごとの責務や構成変更の流れを、あとから読み返せる形で残すことを重視しています。

  • Ansible による構成管理と Atlas の実行基盤を組み合わせています。
  • 差分確認と適用の流れを分け、変更の意味を追いやすくしています。
  • 実運用中のホスト設定を、属人的な手作業へ戻さないための土台です。
AtlasAnsibleインフラ

スクリプト実行基盤

Atlas

運用スクリプトをリリースとして配布し、同じ実行環境とログの上で動かすための Python 製ランタイム基盤です。

運用スクリプトが個人の作業環境に閉じていくのを避けるために、配布方法、実行環境、ホスト文脈、実行記録を揃える役割を持たせています。特定の処理を自動化するというより、運用コマンドの足場を整えるプロジェクトです。

  • スクリプトをリリース単位で配布し、同じ形で実行できます。
  • 実行環境とホスト文脈を揃え、どこで動かしたかを追いやすくしています。
  • Daedalus や Hermes のような運用ツールを支える共通基盤です。
Pythonランタイム運用

インフラ操作ゲートウェイ

Hermes

DNS、仮想化基盤、クラウド環境などの状態を整理し、実インフラと望ましい状態の差分を見える形にするためのゲートウェイです。

DNS のゾーン、仮想化基盤、クラウドの API、運用メモのように散らばりやすい情報を、比較と確認がしやすい形へ寄せるためのツールです。Proxmox は主要な利用ケースの一つですが、それだけに閉じたものではありません。

  • 実際の状態と望ましい状態の差分を読むための入口として使えます。
  • DNS、仮想化基盤、クラウド環境を同じ文脈で扱えるようにしています。
  • 変更の自動化よりも、変更前に何が起きるかを見える形にすることを優先しています。
AtlasDNSインフラ

Minecraft 運用基盤

kitsunebi

MCPlayNetwork の長期運用で増えていくインスタンス管理、設定差分、保守作業を整理するための Rust 製運用基盤です。

Minecraft サーバー運用で日常的に増えていく更新、保守、バックアップ、設定差分の確認を、その場しのぎにしないためのプロジェクトです。実際のネットワーク運用を前提に、対象と意図が分かる操作へ寄せています。

  • 本番インスタンスと開発環境を分けて扱う前提で設計しています。
  • プラグインや設定差分、バックアップ確認の流れを整理しています。
  • ゲームコミュニティ運営とインフラ運用の間にある作業をコードに落とし込んでいます。
MinecraftRust運用